母の日はやっぱりカーネーション!

母の日にカーネーションを贈る習慣は、「亡くなった母親に白いカーネーションをたむけた」というアメリカでの出来事から始まったと言われています。

 

そして、アメリカの例にならうと、お母さんが生きていれば赤いカーネーション、既になくなっている方には白いカーネーションを贈るというのが基本、ということになりますが、最近は赤以外の色のカーネーションを母の日に贈るのも一般的なので、さほど色にこだわる必要はないでしょう。

 

ただ、問題は白いカーネーションの扱いです。白いカーネーションは美しい花なので、「白をもらっても別に気にしない」というお母さん方も多いかもしれません。

 

しかし人によっては「縁起が悪い」と気にする可能性があり、特に義母にあたる方に贈る場合は「この子は私に死んでほしいと思っている」などと邪推されてしまうと、一生取り返しのつかないことになってしまう危険性もあります。そのため、義母にあたる方にカーネーションを贈る場合は白を避けた方が無難です。

カーネーションを贈るならココ!

第一園芸

店舗&ネット販売の大手「第一園芸」のオススメは、母の日のために特別に用意されたカーネーションの鉢植えギフト!

 

ピンク、レッド、オレンジ、ピコティーパープルなど様々な色の鉢植えから選ぶことができます。

 

また、カーネーション以外のバラ、クレマチス、胡蝶蘭などの花鉢や、花束、プリザーブドフラワー・・・さらに、お花とお菓子のセットなど、バラエティ豊かです。

 

第一園芸 公式サイト